公共職業訓練について

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公共職業訓練の種類は以下3つあります。

①離職者訓練・・・ハローワークの求職者が対象

②在職者訓練・・・在職労働者

③学卒者訓練・・・高等学校卒業者

主に利用するのは①の離職者訓練になります。

離職者訓練

■対象者:ハローワークの求職者

■訓練期間:概ね3ヶ月~1年

■主な訓練コース:
金属加工、電気設備科、介護サービス、情報処理等

離職者訓練には、さらに施設内訓練と委託先訓練があります。

施設内訓練

国や都道府県の機構の施設を利用して行う訓練です(アビリティコース)。
設備がある程度整っていないと受けられない訓練があります。
民間に委託できない訓練です。

◆主な施設内訓練:

・職業能力開発促進センター(ポリテクセンター)
・職業能力開発大学(ポリテクカレッジ) 等

◆訓練期間:標準6ヶ月~1年です。

◆受講料:無料(有料コースもあります)

◆主な訓練コース

<主にものづくり分野を中心とした分野>

・テクニカルオペレーション科
・金属加工科
・制御技術科
・ビル管理科
・住宅リフォーム技術科 等

<地域の実情に応じた訓練>

・情報ビジネス科
・介護サービス科
・建築科
・自動車整備科
・造園科 等

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委託訓練

多様な人材ニーズに機動的に対応するため、専修学校や民間の教育機関等を活用(委託)した訓練となります。

◆委託先

民間教育機関、NPO、事業主(団体)、専修学校・各種学校・大学・大学院 等

◆訓練期間:標準3ヶ月(1ヶ月当たり原則100時間以上)

◆受講料:無料

◆主な訓練コース

施設内訓練より多くのコースがあります。

・情報分野(パソコン、WEB、IT、プログラミング等)
・福祉・医療分野(介護職員初任者研修、医療事務、パソコン医療事務等)
・営業サービス、事務分野(財務管理、経理、トラベル、貿易、賃貸事務等)

※母子家庭向けの訓練(パソコン等)もあります。

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